日本でも新大久保あたりで、推しの応援広告(センイル広告)を見かけることが増えましたよね。でも「推しの国・韓国に、直接出す」となると、日本と何が違うの?費用は?日本にいてもできるの?と、急に不安になる方が多いんです。
この記事では、はじめてさんがつまずきやすい3つ——何が違う/費用はいくら/日本にいてもできる——をやさしく整理します。次のプロジェクトを日本で出すか、韓国に出すか、決める材料にしてくださいね。
1. 何が違う?日本と韓国の応援広告
どちらが正解ということはありません。ただ「意味」がはっきり違います。韓国に出すというのは、推しが実際に生活して活動している国に掲出する、ということなんです。
| くらべると | 日本(東京など) | 韓国(ソウル) |
|---|---|---|
| 見る人 | 日本のファン・通行人 | 韓国のファン・業界の人・推しの生活圏 |
| 推し本人が見る可能性 | 来日したときだけ | 高め。推しが活動する街(事務所や駅の動線)だから |
| 意味合い | 「私たちの街に推しの広告」 | 「推しの"本場"に名前が載る」 |
| 出せる人 | 交通広告は2名以上の団体名義が基本 | 個人1人でもOK(+割り勘) |
2. 費用はいくら?目安をくらべてみる
韓国の費用は「媒体・立地・期間」でだいたい決まります。下の数字はおおよその目安で、固定価格ではありません(正確な価格は商品ページで確認してくださいね)。円のイメージは 100万ウォン ≒ 約10万5千円 くらいです。
| 韓国の媒体 | 費用の目安 | 最低期間 | 向いている |
|---|---|---|---|
| 駅のライトボックス・ポスター | 数十万ウォン〜/月 | 15日〜1ヶ月 | 定番・長め・人通り多い |
| 駅のデジタルサイネージ | 数十万ウォン〜 | 15日〜1ヶ月 | 動画・差し替えOK |
| 街頭ビジョン/LED | 数十万〜数百万ウォン(立地しだい) | 7日から出せることも | 短期・華やか(弘大・江南) |
| バス/横断幕 | 経路や場所で調整 | 媒体しだい | 動線・特定の場所を狙う |
なぜ「韓国に直接」のほうがコスパがいいの?——あいだに人が入るほど、費用が層になって重なるからです(代理店手数料・言語対応・デザイン別料金・為替の差など)。韓国で自ら手がける現地直営なら、その層が減って「媒体の実費」に近づく。魔法ではなく、中間の構造の話なんですね。実際に、現地直接なら1ヶ月のポスター広告が数万円台で出せた例もあります。
3. 日本にいても出せる?——大丈夫、コツは"関所"を知ること
はじめてさんがためらう理由は、だいたい同じ。言葉・支払い・現地に見に行けないこと。ひとつずつ、どう解けるか見てみましょう。
| つまずくところ | こう解けます |
|---|---|
| 言葉(全部が韓国語) | 日本語で相談できる窓口があるので、自分で訳さなくて大丈夫 |
| 支払い・海外送金 | 一人ずつ割り勘で払える。主催が全額立て替えなくていい |
| 現地に見に行けない | 掲出後の確認写真がもらえる。SNSにそのまま載せられる |
| サイズ・入稿の規定 | 媒体ごとのサイズ・形式ガイドに沿えばOK |
| 集金の"持ち逃げ"が不安 | 現地直営+一人ずつ支払いで、リスクを下げられる |
4. どの媒体を選ぶ?目的で決める
「いちばんいい媒体」はなくて、あるのは「自分のプロジェクトに合う媒体」。目的から選んでみましょう。
- 🚇 長めに・多くの人に見てほしい → 地下鉄駅のライトボックス・ポスター。定番で、写真を撮るファンも多い場所です
- 📺 華やかに・動画で・短期でも → 街頭ビジョン/LED。弘大・江南など。7日から出せることも
- 🚌 動線や特定の場所を狙いたい → バス・横断幕。経路に合わせて柔軟に
5. 韓国に出してみたい、と思ったら
どこから始めればいいか迷ったら、まずはソウルの実際の媒体をのぞいて、立地・費用・期間をくらべてみるのがいちばんラク。すぐ予約しなくて大丈夫です。タクプレイスは韓国の現地直営だから、日本にいながら比べて予約でき、掲出後の確認写真まで届きます。
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