「推しの誕生日に、韓国で応援広告(センイル広告)を出してみたい。でも…正直、いくらかかるのか想像もつかなくて怖い」。最初にそう感じるの、すごく自然なことです。わたしも初めてのときは、ページを開いては"?"だらけで閉じる、をくり返していました。
この記事では、その"いくら?"を、媒体ごとの実価格でやさしく整理します。むずかしい専門用語は使いません。読み終わるころには「うちの予算なら、これくらいの広告が出せそう」と、自分のサイズ感がつかめるはずです。
「応援広告って高いんでしょ?」の不安をほどく
結論から言うと、応援広告の費用は「媒体 × 場所 × 期間」の3つでほぼ決まります。逆に言えば、この3つさえ分かれば、もう"よく分からないもの"ではなくなります。
・媒体:地下鉄/街頭ビジョン(デジタルサイネージ)/バス停/横断幕…なにに出すか
・場所:江南・弘大・明洞などの人気エリアほど高め
・期間:1日だけ/1週間/1ヶ月。長いほど合計は上がるけれど、1日あたりは下がることも
「高そう」というイメージは、たいてい"いちばん大きくて目立つビジョン"の値段だけが先に目に入るからなんです。実際には、数万円台から始められる枠もちゃんとあります。まずは全体の地図を見てみましょう。
媒体別・費用の目安【実価格つき】
下は、dukplaceに実際に掲載されている枠をもとにした費用感です。表示はすべて消費税(VAT)・制作費・設置費などを含んだ実価格。"あとから足される"追加費用がない金額です。
なぜ「日本の代理店より安い」と言えるの?
ここがいちばん聞きたいところですよね。安さには、ちゃんと"理由"があります。やみくもに「圧倒的に安い!」ではなく、仕組みの話です。
dukplaceは韓国現地で直接運営。媒体と直接つながっているので、間にいくつも業者を挟みません。日本の窓口を一段はさむルートだと、どうしても中間マージン(中抜き)・為替の手数料・現地手配料が少しずつ上乗せされていきます。その"乗っかる分"が、まるごと無いんです。
※イメージ図。割合は媒体・ルートにより異なります。
・表示は実際に掲出できる価格だけ。予約のあとで金額が増えません
・たとえばバス停は構造上"2面単位"での販売。「1面◯◯円」のような"実際には買えない安い参考値"で釣らず、2面+制作費+税込みを最初から表示します
・料金は円でも確認できるので、ウォン換算で不安にならずに確認できます
ちなみに「日本に住んでいるけど大丈夫?」という不安も、ここで一緒に。検索・料金確認・申し込みまで日本からオンラインで完結でき、やり取りも日本語でOK。掲出後は現地スタッフが撮った確認写真が届くので、「ちゃんと出てるかな…」というそわそわも、ちゃんと解消できます。
予算別・無理のない組み立て方
「結局、うちはどれを選べばいいの?」のために、予算のサイズ別にざっくり並べてみました。背伸びしすぎないのが、いちばん長く推し活を続けるコツです。
ライト
スタンダード
しっかり
出資者(一緒に出してくれる仲間)を募って、割り勘決済で1人あたりの負担を分けられます。主催さんが全額を立て替えなくていいので、「集金が不安…」のハードルがぐっと下がりますよ。
正確な料金は「その枠・その日」で確認を
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。最後に大事なことを一つだけ。応援広告の料金は、媒体・場所・日程・空き状況でリアルタイムに変わります。だからこの記事の数字は"地図"として使って、最終的な金額は"いま出したい枠"で確かめるのが、いちばん確実で、結局いちばん安全です。
dukplaceなら、媒体ごとに空き枠と実価格(円でも)を並べて比べられます。気になる媒体から、のぞいてみてくださいね。
※掲出の可否・規格・許可は媒体や自治体のルールに沿って確認・対応されます。デザインに使う画像・ロゴ・写真などは、所属事務所の公式ガイドや権利者の案内もあわせてご確認ください。
